かしわハート大使


2021年9月7日(火) 22:15
繭玉の指人形

 先週末も父の遺品整理をしていました。姉は毎週応援に来てくれています。そして毎週ごとに貴重品から珍品まで色々なものが出てきます。
 何を意図して作ったのか知らないけれど、父が繭玉で作った指人形も出てきました。父の作品はバリエーションに富んでます(笑)

2021年8月29日(日) 14:32
ベランダの整理

 マンションのベランダの改修工事があるので、植木などを整理しています。小さな鉢植えだったカネノナルキは、20年間でご覧のような巨大生物に成長していました。ベランダを少しでも広くするため、可哀想ですがお別れです。
 しかし、この木から分けた子どもたちは、ベランダですくすくと育っています。ちなみにこの日も姉が応援に来てくれましたが、暑くてベランダの作業だけでバテました。 遺品整理の続きはまた今度にします(苦笑)

2021年8月24日(火) 22:15
ワクチン

 新型コロナウイルスの2回目のワクチン接種を終えました。そんな今日気付いたのは、1回目とちょっと様子が違っていたことです。それは多くは若い方々の姿が多くなっていました。彼らにもようやく順番がまわってきたようですね。
 新規感染者の7割は30代以下といいます。もちろんワクチン接種は自由意志で行われるべきです。しかし、私は国民に行き渡らない限り 他に重症者を減らす術は無いと思っています・・・

2021年8月24日(火) 22:09
遺品整理

 今年のお盆休みは父の遺品整理に明け暮れた日々でしたが、続々と出てくる父のイラストに驚いております。写真はその一部です。旧ソ連の抑留から日本に帰還したのは1948年7月。その5ヶ月後から始まる絵日記です。手のひらに収まる手帳に、毎日の出来事が一コマのシーンで描かれていました。
 長い戦争が終わり、故国日本での生活が始まったひとりの人間の物語には、戦後の一般人の日常が生き生きと描かれています。また、1コマ漫画で描くのは、ユネスコ世界記憶遺産となったイラスト集にも通ずるものがあります。ともあれ、日記の紙質は悪く扱いが難しいので、専門家にご教授いただきながら最良の保存方法をもって残し伝えていきたいですね。

2021年8月16日(月) 22:18
お盆休み

 お盆休みは今日で終わりです。「終戦の日」の8月15日は、母の83歳の誕生日でした。当初は日本橋の「なだ万」のランチで祝おうと思ってましたが、緊急事態宣言につき、柏の自宅で「なだ万」のお弁当に変更・・・
 と、なったところでしたが、柏に避難指示レベルの豪雨。幸い我が家は避難指示エリアではなかったので、今日はオンラインお誕生会になりました(苦笑)。ちなみに、姉は遺品整理の応援で柏に来ていたので、姉の家からは義兄が頑張ってログインしてきました(笑) 何はともあれ、家族の元気な顔が見られればそれで十分です☆

2021年8月7日(土) 11:16
ファミリーヒストリー

 父が亡くなって今も諸々の手続きをしています。そんななか、急きょ父の古い戸籍の証明が必要となり、今日の午前中は職場に休暇を願い出て赤坂に行ってきました。祖父を筆頭とする戸籍謄本を初めて見ましたが、家族の歴史がありありとわかりました。「昭和弐拾年五月六日焼失ニ付キ・・・」という記載もみられます。この日の空爆では、区役所も、そして赤坂の街の人々も失われました。
 関東大震災を生き抜いてくれてありがとう。東京大空襲を生き抜いてくれてありがとう。あらためて父母、祖父母、曾祖父母に感謝の思いです。今につながる命を大切にします☆

2021年8月1日(日) 16:30
百箇日

 8月1日は父の百箇日。父の死去からもう100日になるのですね。父の訃報を聞いた友人からいただいた胡蝶蘭も、母が大切にしているのでまだ3輪咲き残ってます。父の死後も新聞各社や放送局から取材のお申し出があり、まるで父がまだ生きているかのようです。"思い"というものは、それを伝える者がいる限り生き続けるものなのですね。
 間もなくお盆休みとなります。残念ながら今年も帰省できない方々にも、思う気持ちさえあればきっとご先祖様のご加護があるはずです☆

2021年7月30日(金) 21:37
突然の人気ショップ!?

 まったくお客さんのいなかった東京五輪オフィシャルショップが突然人気ショップに!(笑) まぁ始まれば当然そうなるだろうし、グッズたちには何も罪はないですからね。
 ちなみに私はというと、今回は間違いなく「まぼろしのオリンピック」になるだろうと思って、かなり前に購入済み。しかし、見事に予想は裏切られ?「リアルオリンピック」になりました。とにかくあとは、自然災害にみまわれないことを願っています。

2021年7月23日(金) 22:12
東京オリンピック

 東京五輪については、これまで通り反対派の私ですが、本音を言えば大いに盛り上がってほしいと思っています。というのも、私自身が前回の東京五輪の年に生まれたからです。新幹線が開通した年に生まれたからです。そして、父の時代の戦争の影が薄れ、現在に繋がる日本になった年に生まれたからです。
 57年経った今、その時のスピリットと、その時に築かれたインフラを使って、東京駅から毎日仕事に向う自分がいます。しかし今回の東京五輪は、次の世代にどのような遺産として受け継がれるのか。望ましくは、それらが負の遺産であってはならないと、今はただそう願うばかりです。

2021年7月16日(金) 22:58
今もなおマネージャーで

 血は争えないと言いますが、父も生前はこんなふうに女性とよく写真を撮ってました。気がつけば私が同じことをやってます(笑)。少し前のことですが、お世話になった地元柏のインフォメーションセンターに、父の画集を贈らせていただきました。可愛い女性スタッフとのツーショットで私の顔もシワシワにつき、マスクで隠れてて良かった(笑)
 そんな亡き父には、今なお取材のご依頼が来ます。北海道新聞の掲載があったばかりですが、近々にNHK国際放送局の取材をお受けする予定です。コロナ禍ということで、オンライン取材となります。父が亡くなってなおもマネージャーができるのは本当に幸せなことですね☆


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