かしわハート大使


2018年9月16日(日) 22:12
ロシアの次はポルトガルへ

 ロシアから帰国した6日後はポルトガルに行きました。疲れで風邪をこじらしておりましたが、前々から予定されていた仕事なので仕方ありません。8日間の辛抱です。とはいえ、しょっぱなからイスタンブール乗り換えでトータル20時間の移動はキツイ・・・
 しかし、今回の海外主張ではトラブルにもハプニングに遭わず、これまでの出張で最も順調でました。帰国したのは昨日9月15日の22時過ぎ。やっぱりニッポンはいい!お風呂にザブンと入り、自分の布団で寝られるのは何と幸せなことか。
 かくして・・・来月10月もドイツとオランダに出張に行かねばなりません。はぁ・・・気を取り直して頑張るほかありません(苦笑)

2018年9月4日(火) 15:57
父の記憶の追体験に

 8月26日〜9月2日までの間、ロシアのハバロフスクなどに行ってました。日露合作映画に出演するためです。シベリア抑留の歴史を、捕虜収容所のロシア人所長の孫娘と、日本人捕虜の息子が出会って旅をするドキュメンタリー映画のロケでした。
 今まで父の話でしか聞いたことがなかったロシア。実際に行ってみてわかったことは、父の絵に描かれていたことのすべてが真実だったことを、自分の目で見聞きしてあらためて感じました。本当に良い経験になりました。あとは早く父に元気になってもらわねば。
成田空港からハバロフスクへ
ホール埋葬地で日本人抑留者墓参団と
シベリア鉄道で西へ、日本人埋葬地のクレドールに
クリドール近郊の日本人埋葬地
クリドール村人の日本人抑留者の記憶
ビロビジャンのシナゴーグ(ユダヤ教会)を訪問
シベリア鉄道で東へ、再びハバロフスクに
映画にご協力下さった地元のみなさん
ハバロフスク帰国、柏で待つ父の記憶の追体験に

2018年8月25日(土) 17:34
父、退院!

 父が退院しました。94歳にして驚くべき回復力です! 先週まで一歩も踏み出せないほど歩けなかったのが、入院から10日でここまで復活しました。サバイバルを生き残った屈強な日本兵。やはり何かが違うのかもしれませんね。帰宅早々に、頼まれていた絵を描いていました。
 何より、皆さまからのたくさんのご声援ありがとうございました。応援メッセージは入院中の父にすべて読ませておりました♪ 父もずいぶんと励みになったようです♪ 肩・腕の痛みがあり、歩行器がないと部屋のなかを移動できませんが、徐々に力をつけて、また母と旅に行けるようになるのを願っています☆
 さて、私もいよいよ明日から日露合作映画に出演するため、ロシアのハバロフスクに向かいます。療養中の父に代わって日露友好のために頑張りたいと思います!

2018年8月16日(木) 13:47
父、入院

 終戦記念日でもあり、母の誕生日でもある8月15日。父が入院となりました。再び家の中で転倒しました。第二次大戦を生き抜いた老兵にとって、現在の最大の危機は家の中にあるようです。
 両親を残して今月はロシア、来月はポルトガルに行く私は、この先とても不安でなりません・・・しかし、これまで屈強に生きてきた父の体力を信じるほかありませんね。

2018年8月6日(月) 21:07
人感センサー

 先週末に父が家の中で転倒したため、玄関とトイレ脇の通路の照明を替えました。2月に転倒したときは骨折しましたが、今回の転倒では打ち身で済みました。すでに目が悪いので、暗くてスイッチの場所がわからずに転倒したのでした。
 新しい照明は“人感センサー”で人の動きを感知すると、勝手に灯りがつきます。アマゾンで購入をかけらた翌日に届きました。とりあえず日本製なので信頼?できる・・・かな? 何より、電球を交換するだけで良いので、世の中本当に便利になったものですね。

2018年7月29日(日) 9:22
災い去る?

 先週のはじめから下痢と嘔吐に苦しめられましたが、速やかに病院で点滴を打ってもらい、その翌日には熱も下がりすっかり良くなりました。体重を測ったところ、2キロ落ちていました。また、紛失した定期券も北柏駅で発見され、今は無事に手元にあります。
 何より、SNSを通じて多くの方々からのお見舞いコメントを頂き本当に励まされました。体調悪化も定期券紛失も、ちょっとした気のゆるみが招いた事態だったと思います。かくして、東から西へと進む前代未聞の台風も過ぎました。これ以上の災いが無いことを願うばかりです。

2018年7月19日(木) 20:05
巨星消える

 “巨星が消える”とは、このことを言うのですね・・・劇団四季の創設者・浅利慶太さんの突然の訃報に本当に驚きました。もう13年も前のことですが、浅利慶太さんとはミュージカル『異国の丘』の制作の際に、父・木内信夫が舞台衣装の時代考証をお願いされたのがご縁です。
 ミュージカル『異国の丘』の背景にある物語はシベリア抑留。当時のソ連軍と日本軍の服装を正確に覚えている人物として依頼されたものでした。主演は石丸幹二さんでした。何より嬉しかったのは、浜松町の四季劇場に父の絵を展示して下さったことでした。『ライオン・キング』を観に来る親子にもその絵が観られるようにと、浅利慶太さんのはからいで劇場内の展示に至りました。
 父よりお若い方が先に亡くなられるのは本当に悲しいことですが、巨星を失ってもきっと次世代の新たな巨星が輝き出すことでしょう。それがエンターテイメントにご尽力された浅利慶太さんの願いだと思います。父共にご冥福をお祈りいたします・・・

2018年7月12日(木) 22:55
ラジカセ

 父がベッドで聴いているラジカセが壊れてしまったので、新しいのを買ってあげました。今どきラジカセなんて売ってるだろうか??・・・と、半信半疑でアマゾンを覗いてみたら・・・以外といろいろ出てきます。とりあえず、年寄りの指でもスイッチが押しやすそうなものを選びました。
 家に届いてみると、80年代風のレトロなデザインからは想像もできない高機能にビックリ!!カセットテープの再生はもちろんのこと、USBメモリやSDカードからの音楽データ再生、さらにはBluetoothでスマホの音楽も再生できます。どんな世代にも音楽を聴く喜びはあります。技術がそれをカバーしてくれるのは嬉しいことですね♪

2018年6月25日(月) 23:23
震災直後の大阪で

 6月22日(金)から24日(日)まで出張で大阪におりました。とある学会で研究発表するためです。期間中は大阪市北区に滞在していましたが、大地震から間もないので余震の心配もありました。そんな大阪でのプレゼンはひとまず成功!時間の無い中での準備だっただけに本当に嬉しいですね。
 職場への出張土産は大阪新名物?“面白い恋人”にしました♪ まだ500人もの方々が避難所に寝泊まりされているそうです。早く明るい笑顔に満ちた生活に戻れるといいですね☆

2018年6月17日(日) 22:03
父の日に取材

 例年なら「父の日」は近所のイタリアンに食事に行っている日なのですが、今日は自宅で読売新聞社の取材をお受けしました。兵士として第2次大戦を語れる人はあまりいません。それゆえ、若い記者さんが父の話を聞きに来て下さるのは本当に嬉しいことですね。
 全国版の記事とのことですので、新聞掲載の際にはお知らせさせていただきます♪ 未来が平和であらんことを☆


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