かしわハート大使


2018年11月3日(土) 17:10
今年最後の海外出張

 久しぶりの更新となりました。先月から今月にかけてオランダとドイツに出張でした。社運をかけた調査だったけに仕事は大変でしたが、出張先はどこもヨーロッパの田舎町なので、本来のヨーロッパの空気を感じることができました。ともあれ、毎晩のドイツ料理やヨーロッパ料理で体重も数キロ増えてしまったようです(苦笑)
 しかし、考えてもみればわずか3ヶ月間に、ロシア、ポルトガル、オランダ、ドイツと4ヵ国も渡航したといういまだかつてない経験をしました。写真はドイツの田舎町ローディングの景色です。日本とはまったく違う異国の風景が、今年の思い出になりそうです☆

2018年10月13日(土) 21:15
暗くなる朝

 ますます朝が暗くなってきました。そのうち、真っ暗な時間に出勤することになりますが、それもまた季節感ともいえますね。現在、再開発中の最寄り駅周辺。数年後にはどんな姿になっていることでしょう。新たな街の夜明けが楽しみであったりもします。
 さて、あと一週間もすればまた海外出張です。11月に帰国したときには、さらに秋が深まっていることでしょうね・・・何より体を壊さないようにしたいと思う今日この頃です。

2018年9月30日(日) 23:10
リハビリ

 先週、母からLINEで写真が送られてきた写真です。父のリハビリは毎週月・木に行っています。まったく歩けなかった父でしたが、少しずつ回復に向かっているようです。体調にはムラがあるものの、部屋の中の短い距離なら時々歩行器無しで歩くようになりました。
 何より“病は気から”とも言いますが、大事なのは本人が治したいという気力なのだと思います。がんばれニッポンの兵隊さん!

2018年9月29日(土) 22:55
思いを伝えて

 日露合作映画の報告会がありました。これで私としても一区切りとなり、自分にできることは概ねできたかなという自負を感じております。主催者の成蹊大学の富田先生、そして雨で足元の悪いなか聴講に来てくださった皆さま、本当にありがとうございました。私の呼び掛けに応えて下さった出版社の皆さまにも感謝いたします
 拙いプレゼンテーションではありましたが、私なりの思いを伝えることができました。聴講者からの「今日は参加して良かった」のお言葉はとっても嬉しかったです。こうした活動が日露の友好だけでなく、しいては世界の平和に繋がってくれることを願っております☆

2018年9月24日(月) 14:19
報告会の準備

 ポルトガル出張から帰国して一週間。いろいろありすぎてロシアの映画ロケがだいぶ前のことのように感じます。ハバロフスクに行ったのは先月の26日なので、まだ1ヶ月も経ってないのですね。
 今月29日に抑留研究会主催の映画ロケ報告会があるので、今日はその報告会用のパワーポイントを作っております。私自らプレゼン致します。あまり時間が無いので、凝ったパワーポイントは作れませんが、映画スタッフたちの思いが伝わるように頑張ります。

2018年9月16日(日) 22:12
ロシアの次はポルトガルへ

 ロシアから帰国した6日後はポルトガルに行きました。疲れで風邪をこじらしておりましたが、前々から予定されていた仕事なので仕方ありません。8日間の辛抱です。とはいえ、しょっぱなからイスタンブール乗り換えでトータル20時間の移動はキツイ・・・
 しかし、今回の海外主張ではトラブルにもハプニングに遭わず、これまでの出張で最も順調でました。帰国したのは昨日9月15日の22時過ぎ。やっぱりニッポンはいい!お風呂にザブンと入り、自分の布団で寝られるのは何と幸せなことか。
 かくして・・・来月10月もドイツとオランダに出張に行かねばなりません。はぁ・・・気を取り直して頑張るほかありません(苦笑)

2018年9月4日(火) 15:57
父の記憶の追体験に

 8月26日〜9月2日までの間、ロシアのハバロフスクなどに行ってました。日露合作映画に出演するためです。シベリア抑留の歴史を、捕虜収容所のロシア人所長の孫娘と、日本人捕虜の息子が出会って旅をするドキュメンタリー映画のロケでした。
 今まで父の話でしか聞いたことがなかったロシア。実際に行ってみてわかったことは、父の絵に描かれていたことのすべてが真実だったことを、自分の目で見聞きしてあらためて感じました。本当に良い経験になりました。あとは早く父に元気になってもらわねば。
成田空港からハバロフスクへ
ホール埋葬地で日本人抑留者墓参団と
シベリア鉄道で西へ、日本人埋葬地のクレドールに
クリドール近郊の日本人埋葬地
クリドール村人の日本人抑留者の記憶
ビロビジャンのシナゴーグ(ユダヤ教会)を訪問
シベリア鉄道で東へ、再びハバロフスクに
映画にご協力下さった地元のみなさん
ハバロフスク帰国、柏で待つ父の記憶の追体験に

2018年8月25日(土) 17:34
父、退院!

 父が退院しました。94歳にして驚くべき回復力です! 先週まで一歩も踏み出せないほど歩けなかったのが、入院から10日でここまで復活しました。サバイバルを生き残った屈強な日本兵。やはり何かが違うのかもしれませんね。帰宅早々に、頼まれていた絵を描いていました。
 何より、皆さまからのたくさんのご声援ありがとうございました。応援メッセージは入院中の父にすべて読ませておりました♪ 父もずいぶんと励みになったようです♪ 肩・腕の痛みがあり、歩行器がないと部屋のなかを移動できませんが、徐々に力をつけて、また母と旅に行けるようになるのを願っています☆
 さて、私もいよいよ明日から日露合作映画に出演するため、ロシアのハバロフスクに向かいます。療養中の父に代わって日露友好のために頑張りたいと思います!

2018年8月16日(木) 13:47
父、入院

 終戦記念日でもあり、母の誕生日でもある8月15日。父が入院となりました。再び家の中で転倒しました。第二次大戦を生き抜いた老兵にとって、現在の最大の危機は家の中にあるようです。
 両親を残して今月はロシア、来月はポルトガルに行く私は、この先とても不安でなりません・・・しかし、これまで屈強に生きてきた父の体力を信じるほかありませんね。

2018年8月6日(月) 21:07
人感センサー

 先週末に父が家の中で転倒したため、玄関とトイレ脇の通路の照明を替えました。2月に転倒したときは骨折しましたが、今回の転倒では打ち身で済みました。すでに目が悪いので、暗くてスイッチの場所がわからずに転倒したのでした。
 新しい照明は“人感センサー”で人の動きを感知すると、勝手に灯りがつきます。アマゾンで購入をかけらた翌日に届きました。とりあえず日本製なので信頼?できる・・・かな? 何より、電球を交換するだけで良いので、世の中本当に便利になったものですね。


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