かしわハート大使


2021年10月10日(日) 18:16
エンターテイメント

 前回お芝居を観に行ったのはいつだったでしょう。コロナ禍ですっかりエンターテイメントから遠退いてましたが、今日は久しぶりに生のお芝居を楽しめました。
 観に行ったのは『ムーのコインロッカーは使用禁止』・・・泣けました・・・もちろん笑えるところも随所にあるのですが、観終わって心洗われました☆ Rina Iwamiさんありがとうございました!ネタバレになるので、あまり書けませんが。コロナ禍で空いた心のスキマを埋めたい方にはお勧めです。

2021年10月3日(日) 8:39
緊急事態宣言が明けて

 緊急事態宣言明けの初日は台風で大荒れのお天気。しかし、人々の気分は晴れ晴れしいものがあります。長い長い巣ごもり期間を経て、ようやく自由な空気を感じられるようになりました。とはいえ、感染対策に手を抜くことはできません。また第6派がやってくる恐れもあります。
 その翌日は台風一過の晴天で、季節外れの暑さの週末となりました。浅草では父も応援していた作家さんの二人展「月が沈むまでに」が始まり、可愛い猫たちに会いに行きました♪ 文化の秋は本当に良いもです☆
アトリエ・コメット

2021年9月26日(日) 16:21
五重塔

 23日の「秋分の日」は、父の位牌を収めている浅草寺五重塔で彼岸法要でした。母と姉夫婦の4人で行ってきました。父もきっと喜んでくれていると思っています。
 “暑さ寒さも彼岸まで”と言いますが、今日は真夏の暑さ・・・五重塔の日陰でクールダウンです(笑) 何より、母にも家族にも浅草寺の観音様のご加護がありますように☆

2021年9月20日(月) 20:59
彼岸花

 三連休の中日は父の位牌のある浅草寺にお参りに行きましたが、その前に母と地元の彼岸花の名所に寄りました。台風一過で真っ青な初秋の青空に、真っ赤な彼岸花のコントラストがとてもきれいでした☆
 浅草では姉夫婦と甥っ子と待ち合わせ、開催初日の「浅草燈籠会」を観に行きました。父の追悼句が書かれた灯ろうもありました。花見と夜景を味わうよい一日になりました。
浅草燈籠会

2021年9月11日(土) 11:13
分断と融和

 9.11同時多発テロ事件から今日で20年。ドイツへの出張を控えた1週間前の出来事だったので強く印象に残っています。事件発生によって空のダイヤが大幅に乱れ、ヨーロッパさえも行けるかどうかわからない状況でした・・・ 当時は東西冷戦が終わって、すでに10年を経ていましたが、東西を分断したベルリンの壁はまだ撤去の最中でした。東ドイツ側のアパートは、西側に向いた窓が塞がれていました。“分断”とは本当に悲しいものだと感じました。
 同時多発テロから20年で、世界はどう変わったのか。結局のところ、新たな分断が起こっただけのような気がします、人々は融和することなく、むしろますます溝が深まった感じさえします。戦争、疫病、環境破壊… 暗い影は消えることがありません。それでも明るい未来を信じて歩むことが大切なのだと思います。世界に平和を。人々の心に融和を。

2021年9月11日(土) 11:11
久しぶりの会食

 昨日は早退させていただき、小田原から日本橋へ東海道を下りました。ホテルトラスティのレストラン「凛庭」で家族と食事です。
 父が亡くなって以来のみんなとの会食に、母がとても嬉しそうでした☆ そして肉も美味しい!コロナ禍につきお酒は飲めませんでしたが、大満足な夜になりました♪

2021年9月7日(火) 22:15
繭玉の指人形

 先週末も父の遺品整理をしていました。姉は毎週応援に来てくれています。そして毎週ごとに貴重品から珍品まで色々なものが出てきます。
 何を意図して作ったのか知らないけれど、父が繭玉で作った指人形も出てきました。父の作品はバリエーションに富んでます(笑)

2021年8月29日(日) 14:32
ベランダの整理

 マンションのベランダの改修工事があるので、植木などを整理しています。小さな鉢植えだったカネノナルキは、20年間でご覧のような巨大生物に成長していました。ベランダを少しでも広くするため、可哀想ですがお別れです。
 しかし、この木から分けた子どもたちは、ベランダですくすくと育っています。ちなみにこの日も姉が応援に来てくれましたが、暑くてベランダの作業だけでバテました。 遺品整理の続きはまた今度にします(苦笑)

2021年8月24日(火) 22:15
ワクチン

 新型コロナウイルスの2回目のワクチン接種を終えました。そんな今日気付いたのは、1回目とちょっと様子が違っていたことです。それは多くは若い方々の姿が多くなっていました。彼らにもようやく順番がまわってきたようですね。
 新規感染者の7割は30代以下といいます。もちろんワクチン接種は自由意志で行われるべきです。しかし、私は国民に行き渡らない限り 他に重症者を減らす術は無いと思っています・・・

2021年8月24日(火) 22:09
遺品整理

 今年のお盆休みは父の遺品整理に明け暮れた日々でしたが、続々と出てくる父のイラストに驚いております。写真はその一部です。旧ソ連の抑留から日本に帰還したのは1948年7月。その5ヶ月後から始まる絵日記です。手のひらに収まる手帳に、毎日の出来事が一コマのシーンで描かれていました。
 長い戦争が終わり、故国日本での生活が始まったひとりの人間の物語には、戦後の一般人の日常が生き生きと描かれています。また、1コマ漫画で描くのは、ユネスコ世界記憶遺産となったイラスト集にも通ずるものがあります。ともあれ、日記の紙質は悪く扱いが難しいので、専門家にご教授いただきながら最良の保存方法をもって残し伝えていきたいですね。


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