かしわハート大使


2024年5月13日(月) 21:30
母の日

 日曜日は「母の日」だったので、母を連れて 父の愛したイタリアンで食事をし、その後は柏の葉公園のバラ園に行きました。母もだいぶ歩けるようになりました。
 ここは父が特に好きだった場所で、生前は母と一緒によく行ってました。もちろん今日も父を連れてます。母が嬉しそうなので、きっと父も喜んでくれたことでしょう♪ ちなみに、父は小さくなりました(笑)
 すでに風も強く明日は柏も大雨の予報なので、せっかく咲いたバラたちも今日が見納めかもしれません。何より、年に2度咲く縁起の良い花なので、また秋に咲くのを楽しみにしています。

2024年5月6日(月) 9:19
ゴールデン・ウィーク

 父の遺品整理で見つかった昭和24年の版日記手帳。前年の昭和23年に旧ソ連ウクライナ共和国から帰還し、その翌年から描き始めた日記手帳の付録に書かれた文言「國民の祝日に関して」はこう書かれています。
 「自由と平和を求めてやまない日本國民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社會より豊かな生活を築きあげるためにここに國民こぞつて祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「國民の祝日」と名づける。昭和二十三年七月二十日官報公表」
 いつしか春の祝日群はゴールデン・ウィークと呼ばれ、家族が集う幸せな機会となりました。これからも平和でありますように☆

2024年4月28日(日) 6:04
今の平和と幸せをありがとう

 父の3回目の命日ということで、今日との霊山観音にお参りに行きました。父と、そして異国の凍土で亡くなった戦友たちの小さな位牌に祈りを捧げて来ました。今の平和と幸せをありがとう。
 父の戦友会の記帳簿に今回も記帳しましたが、直近の記帳は令和4年の我々家族の名前・・・2年間誰も遺族が訪れておりません。第二次世界大戦は、すでに遠い過去の出来事。仕方ないことかもしれません。
 京都の街はほとんどが外国人観光客です。平和で安全な国ニッポンを楽しむ姿がありました。父たちが願った平和がこれからも続きますように☆

2024年4月9日(火) 20:53
小田原で花見

 日曜日にミナカ小田原の14階にある展望足湯庭園から撮った小田原城です。今日は母と姉夫婦を連れて小田原まで行きました。春霞のお城の下には満開の桜。絶好のお花見日和に大勢の外国人観光客も来ていました。ニッポンの美徳は、満開の桜の美しさだけではありません。“安全”も美徳といえますね。

2024年3月30日(土) 18:34
役職定年

 役職定年の最後の日の今日、朝礼で私からの最後の指示を終えたら、部下たちから突然のサプライズがありました。よけいなことするなと笑って応えましたが、心の中では泣きたいほど嬉しい・・・部下に恵まれて幸せです☆
 そんな可愛い部下たちからのプレゼントは、ネーム入りの皮のパスケースでした。これからも新幹線で通えってこと?(笑) ありがとう!4月からも頑張ろう♪

2024年3月23日(土) 21:16
一区切り

 先週の日曜日は、父の愛したイタリアンへ母を連れて行きました。外は風で強烈な花粉!目も鼻も非常に辛いながらも、暖かい気温に春を感じました。来月で父の死去から3年です。母もすっかり立ち直ってくれて一安心。それに歩けるようにもなりました。
 そんな私も、今月31日で一区切り。本来なら、還暦過ぎれば第2の人生なのでしょうが、まだまだ働かなくてはなりません(苦笑)とりあえず、あともう1年遠距離通勤で柏から小田原まで通います。体を壊さないように気をつけたい思います☆

2024年3月9日(土) 21:09
卒業の季節

 暖かかったり寒かったり、この時季は寒暖の差の激しい季節でもあります。寒いこの日はガッツリ着込んでの通勤でした・・・しかし、新幹線の品川駅はすっかり春模様。駅員さんの手作りアート作品が、仕事帰りの疲れた目を楽しませてくれます。
 私も間もなく役職定年で今の立場は卒業ですが、来年度はどうなるのかな。ともあれ、明日も新幹線で頑張って行こう☆

2024年3月4日(月) 21:08
一軒家レストランに

 前の記事の続きです。とある理系の学会で部下が「研究発表奨励賞」をいただいたのを記念し、昨夜はお祝いに小田原の一軒家レストランに食事に連れて行ってあげました♪
 彼女たちの上司でいるのも残り1ヶ月。優秀な部下たちのおかげで、私も胸を張って今の職務をまっとうできそうです。いろいろとなことに感謝ですね☆

2024年2月25日(日) 8:17
嬉しい世代交代

 とある理系の学会で、部下が「研究発表奨励賞」をいただきました。私自身が彼女の上司でいられるのも残り1か月なので、本当に良い記念になりました。何より、かつて私も同じ学会で表彰された思い出があります。嬉しい世代交代です。
 紆余曲折の私のサラリーマン人生も決して無駄ではなかったと、部下の笑顔でしみじみと感じます・・・さて、私も人生の次なるステージに向けて頑張らねば☆

2024年2月23日(金) 16:34
房総半島の南端の街

 千葉県館山市にお伺いいたしました。房総半島の南端の街は、第2次世界大戦の遺跡が点在する街でもあり、以前ブラタモリでも紹介されたように、大地震の爪痕をリアルに感じられる街でもあります。また、零戦を格納する掩体壕も当時の姿そのままに残っていましたし、戦闘指揮所・作戦室地下壕も、戦況悪化の80年前の兵士たちの重い空気を感じます。
 ほか画家・青木繁ゆかりの場所などご案内いただきました。何より、たくさんの素敵な方々とお会いできました。私としても機会があれば館山で、父・木内信夫の作品展とギャラリートークができればと思っております。未来が平和でありますように☆


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