「月刊・江戸楽」戦後70年・あの時代を語り継ぐ


平成27年7月20日 (写真、文/HP管理者 木内正人)

 7月20日発行の『月刊・江戸楽』。戦後70年にちなんだ特集記事として掲載されております。現政権の推し進める政策をどう評価するかは国民それぞれのご判断にお任せしますが、少なくとも戦争状態に陥れば一般人が多大な犠牲を払うことだけは忘れてほしくないですね。長い時を経て戦争経験者は少なくなります。父の証言が少しでも平和の持続に繋がることを願うばかりです。

 取材があったのは6月23日。『月刊・江戸楽』は、父が創刊号から連載コーナーを受け持っている雑誌です。今回の特集では、父自身が取材対称となりました。記者さんとは顔なじみです♪。新聞取材やテレビ取材と同じく、父の抑留時代についてのインタビューが行われましたが、取材を終えたあとは“第2部”??もありました。なんと!!記者さんとハーモニカ・セッション☆

 記者さんが以前からハーモニカをされていること知っていましたが、今回ようやく“夢の協演!?”が実現できました!!イエーイ♪!!☆(笑)。でもって、早速、記者さんを私のボランティア演奏会にスカウトしました。この日は仕事を早退した甲斐がありました!!☆(笑)

江戸を愛する「大人」へ贈る、生活創造マガジン『江戸楽』

旧ソ連抑留画集

 

米爆撃機B29と四式戦闘機 疾風の上空での接近戦について説明する父。

戦後70年にちなむ抑留の取材です。父の話を熱心に聞いて下さいました。

第1部の雑誌取材を終えて、第2部はハーモニカ・セッション!!☆イエーイ!!♪(笑)

記者さんも父もスッゴク嬉しそう♪ ホント楽しい取材になりました(笑)


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