講座・腕白時代〜ソ連抑留/元ソ連抑留兵の自筆画での振り返り


平成18年12月12日 (写真、文/HP管理者 木内正人)

 千葉県船橋市・葛飾公民館で、『腕白時代〜ソ連抑留/元ソ連抑留兵の自筆画での振り返り』と題する市民向けの講座が開催されました。この講座は、西船橋在住のシニア向けの講演会です。今回の講演は父の少年時代である昭和初期の庶民生活も紹介しました。聴講者の年齢層は高いのですが、戦後61年の今では日本人の多くが戦後生まれです。また、幼い頃に経験された戦争の記憶も、孫子の代まで伝えようということも殆どないのかも知れません。聴講された方々は大変熱心に聴いて下さいました。そして、講演後は父にサインを求める方もいらっしゃいました。様々な想いで講演を聴いてくださったことを有難く思います。講演に招いて下さった葛飾公民館のスタッフの皆様に、この場をかりてお礼申し上げます。




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